スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベースボールブリッジの新メンバー、学生インターンを募集します

NPO法人国際野球支援団体ベースボールブリッジでは、新メンバーを募集しています!

MTG風景01
MTG風景02

募集要項
(1)応募条件
・年齢制限:不問
・性別:不問
・野球経験:不問(あれば歓迎)
・国際野球関連の知識:不問(あれば歓迎)
・専門的知識及びスキル:不問(あれば歓迎)
・募集人数:無制限

こんな人におすすめです
・野球が好き
・野球普及のために自分も何か貢献してみたい
・国際的な活動に興味がある

学生さんの場合
・社会人になる前に様々な経験を積みたい、社会勉強がしたい
・就活の時に、履歴書に掲載できるアピールポイントを作りたい

社会人の場合
・自分が身に着けた専門知識を、職場以外にも活用できる場が欲しい
・スポーツとかかわる仕事がしたい

(2)人員を募集する部署および業務内容例
1.営業部
・用具の収集、管理及び海外への送付
・現役プロ野球選手(主に欧州人、日本人)の国際移籍支援
・日本国内におけるユーロリーグベースボール(ELB)のスポンサー営業

2.Webマネジメント部
・団体公式ウェブサイトの管理運営
・ELB日本語版ウェブサイトの構築及び保守・運用
・1球速報アプリの開発及び保守・運用

3.マーケティング部
・団体公式SNSアカウント(Twitter、Facebook)の運用
・イベント企画・運営(トークライブ、シンポジウム、団体内での観戦会など)
・国内外の野球情勢等に関する情報収集

4.総務部
・各種事務関連書類の作成及び管理
・各種入出金及び口座残高の管理
・MTGでの書記及び議事録の作成
・人材募集と団体内での人員配置の決定

5.ベースボールブリッジ・マーベリックス(野球部)
・練習会の企画、スケジューリング及び運営
・草野球選手としての練習会・試合参加及びメンバーの開拓
・将来的な硬式チームの設立準備

(3)募集にあたってのPR
・2012年結成、2014年10月より法人に移行した若いNPO法人です。
・会員の大半が20代半ばの社会人ですが、10代の大生から、50代のベテランまで幅広い年齢層が活躍しています。
・年齢的に近い会員との対話などを通じて、様々な社会経験が積めます。
・国際野球関連の知識、語学力、専門的なスキルなどは一切求めません(既存の会員も大半が0からスタートしています)。ただし、知識や経験等お持ちの方は人員配置の参考にいたします。
・いい意味でアンチ体育会系、徹底してブラック企業的体質を排除しています。
→年齢の上下や在籍年数、肩書の有無などに関係なく、誰もが自由に発言・提案でき他の会員もそれを真摯に受け入れる風土があります。
→1人1人を常に対等なパートナーとして扱い、各自が肉体的・精神的に無理のない範囲内で各プロジェクトに従事しています。

・加入後2年間は準会員(会費無し)で活動に参加可能です。なお、年会費(3000円)をお支払い頂きます。

(4)募集にあたっての注意点
・当法人のミーティングは横浜市にて実施しています。関東圏以外から参加している会員も在籍していますが、地方在住の場合各種会合への参加はSkype等などでも可能です。
・2015年11月現在、当法人では役員を含めた全ての会員に対して給与・手当等を支給しておりません。

(5)新規入会についてのお問合せ
・お手持ちのスマートフォン・PC・タブレット端末より、recruit@baseball-bridge.orgまでご連絡ください。その際、新規入会についてのお問合せであることを、必ず件名欄に明記頂くようお願いいたします。
・入会申込書の記入にはMicrosoft wordの利用環境が必要となりますので、もしWordファイルへの入力に対応できない場合はその旨お知らせください。別途対応させていただきます。

 皆様からのお問合せお待ちしております!!
スポンサーサイト

ユーロリーグベースボールとのパートナーシップ樹立合意のお知らせ

 NPO法人国際野球支援団体ベースボールブリッジは、この度2016年4月開幕予定の欧州プロ野球リーグ「ユーロリーグベースボール(ELB)」と、下記事業を通じて協力していくことで合意しましたのでお知らせいたします。

日時:2015年7月17日(金)
於:ヒルトン福岡シーホーク(福岡県福岡市)
参加者:ウィム・バンデンハーク(ELB会長)、田中亮多(ベースボールブリッジ代表)

1.日本国内における新規リーグスポンサーの獲得に関する件
1.ELB公式サイト日本語版の運営委託に関する件
1.日本人プロ選手に対する、ELBについての広報・PRの実施に関する件

 リーグスポンサーの獲得については、関係各所と協力しながら選手の遠征や宿泊、試合実施に必要な各種用具の輸送等に必要なコストを、広告宣伝の見返りとして負担してくださる企業様との契約締結を目指します。日本語版公式サイトについては、現在リーグ側が既に立ち上げている英語版のウェブサイトをベースとして新たに日本語のサイトを立ち上げ、日本国内のファンやメディア各社などに向けて試合結果や成績、移籍情報などについての情報を発信していきます。また日本人選手に対するリーグのPRについては、2016年度シーズン以降の所属先を必要とする選手などに対して、欧州球界を韓国、台湾、アメリカ、カナダ、メキシコといった既存のリーグに続く新たな移籍先のオプションとして提示すべく、説明会の開催などを通じて知名度向上を図っていく予定です。

 本事業は、先日お伝えした「一球速報アプリ(仮)」開発とともに、当団体にとっての今年度における柱となるものです。この度合意した内容について、今後会員一同成功に向けて鋭意努力してまいります。また、活動に参加してくださる新規会員の募集は随時行っております。参加に興味をお持ちの方は、recruit@baseball-bridge.orgまでお気軽にお問い合わせください。今後ともベースボールブリッジに対する変わらぬご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

NPO法人国際野球支援団体ベースボールブリッジ
代表 田中亮多

IMG_1163.jpg

【緊急】新事業への着手に伴いスペシャリストを募集します

 NPO法人国際野球支援団体ベースボールブリッジでは、このたび新事業として「一球速報アプリ(仮)開発プロジェクト」に着手することとなりました。

 本アプリは、目の前の試合での1球ごとの投球内容や打席の結果などを、画面をタップすることによって記録しそのデータを蓄積していくことで、1つの試合をデジタルアーカイブ化できるというものです。これによって、結果を記録した試合の任意の場面でどんなプレーが行われたのかを自由に振り返ったり、公式戦以外の試合(オープン戦や練習試合など)も含めた自分の生涯成績を算出したりすることができます。また、数年単位などの長期にわたってデータを蓄積することにより、それぞれの選手のプレースタイルを通算成績からはじき出すこともでき、プロやアマチュアチームのスカウティング部門の新たな武器として役立てて頂けるものとしていくことを視野に入れています。また、国際野球を幅広く支援していく団体からのリリースということもあって多言語化を念頭に置いており、スカウティングという意味では欧州などの選手たちにも積極的に活用してもらえればと考えています。

 本アプリは最初のリリースを来年4月に計画していますが、この企画を具現化し完成・リリースへとこぎつけるためには、既に複数の事業を抱えている現在の当団体の現状では、絶対的に頭数が不足しています。特にIT関連の分野は当団体にとってはまだまだ「選手層」が薄い領域でもあり、豊富な現場経験を持つ新たな仲間を受け入れることがどうしても欠かせません。そこでこのたび、下記の内容にて本プロジェクトに専門的に関わってくれる新メンバー16名を緊急募集することとなりました。募集内容は下記の通りです。

(1)開発(5名)
・アプリ開発の現場作業
・必要な経験:PGとしての就業経験(年数不問)
・使用言語:Ruby on rails、Haskell(興味があれば)
・将来的な手当又は給与の支払いを検討中

(2)保守・運用(5名)
・サーバーメンテナンス及びリリース開始後の顧客対応
・必要な経験:保守・運用分野での就業経験(年数不問)
・将来的な手当又は給与の支払いを検討中

(3)営業(6名)
・首都圏に本拠を置くNPB球団及びルートインBCリーグ、四国アイランドリーグplus、ベースボールファーストリーグの全ての加盟球団を対象とした営業活動
・必要な経験:不問
・将来的な手当又は給与の支払いを検討中

 本事業は、当団体の財政基盤強化も大きな実施目的の1つであり、アプリをリリースし事業が軌道に乗った段階で、メンバーに対しては営業収益の中から手当や給与を支給していく方向で検討を進めています(今回募集する新メンバーに限らず、この段階で執行部を含む多くのメンバーの専業化を実現する予定です)。また、国際野球に精通したマニアの集団と捉えられることも多い当団体ですが、今回の募集はあくまでもアプリ開発やリリースを円滑に行うために、実際にITの現場で勤務した専門的な経験を積んだ方々を仲間として迎え入れるためのものであり、国際野球にまつわる知識その他に関しては一切考慮しておりません。私たちは、IT業界の現場で培ったあなたの知識や経験を求めています。これまでにないアプリを形にしてみたいという方、是非仲間になりませんか?

 また、今年度以降はこのアプリ開発事業以外にもELB(ユーロリーグベースボール)に対する日本国内での広報活動や、今オフに控えているマイナー国出身選手の移籍支援など、数多くの人員の稼働が必要になるプロジェクトが複数控えています。さらに、法人としてより機動的かつ効率的に事業を遂行していくことを目的に、事務局たる総務部門の機能強化と拡充に力を入れているところでもあり、これらの役回りでの活動参加を目的とした新メンバーの募集も引き続き行っております。2015年度は16年度以降の専業化に向けて大きく舵を切る年であり、それを実現するためにも新しい仲間の力が必要です。私たちは国際野球にまつわる知識ではなく、「野球というスポーツのために何かしてみたい」という熱い思いを求めています。活動参加に興味がある方は、リクルート専用アドレス(recruit@baseball-bridge.org)までお気軽にご連絡ください。お待ちしております。

テーマ : 野球全般
ジャンル : スポーツ

2015年度定期総会を実施しました

 NPO法人国際野球支援団体ベースボールブリッジでは、去る今月13日に東京・秋葉原のちよだパークサイドプラザにて、2015年度定期総会を開催しました。本総会において審議された議題は下記の通りです。

1. 2014年度活動報告に関する件
2. 2014年度決算報告に関する件
3. 2015年度役員人事に関する件
4. 2015年度活動計画に関する件
5. 2015年度予算計画に関する件

 1の活動報告では、前年度に行った一連の活動やその反省点(ポジティブな点・ネガティブな点とも)について、参加者全員で振り返りを行いました。その様々な活動に従事するにあたって発生した金銭の出入りについて、2の決算報告にて概要の説明が行われ、いくつか質問や確認などがあったものの最終的に満場一致で承認されました。3の役員人事に関しては、前年度から会員の入れ替わりが発生したことから理事の一部を改めて選任することとなり、新たに2名を立候補により選出しました。今年度の役員(執行部)の面々は下記の通りとなります(☆印は新任の役員)。

代表:田中亮多
副代表:安藤雅朗
副代表:板垣真治郎
理事:村岡ひかり
理事:松尾穂奈美☆
理事:山中譲司☆
監事:峯岸雄太

 なお、役員の選任と併せて団体内での役割分担や担当の割り振りについても議論が行われ、今月末までを目途に新任の松尾理事を中心として、団体全体の組織としての機能をより強化するための改組作業が行われることとなりました。松尾理事については就任以前からMTG担当として事務局的な立場を担っており、今後も組織の屋台骨として大きな役割を果たすことが期待されるところです。

 4の活動計画及び5の予算計画については、5月に立ち上げが発表されたユーロリーグベースボール(ELB)に対する支援や、日本国内での用具収集と海外への送付、オフに予定している海外代表選手に対する移籍支援活動などに取り組むこととして発表がされ、いくつかの修正を経て最終的に計画が承認されました。今年度は「ボランティアからビジネスへ」「コネクションの深化と多方面との協働の実現」「組織全体の成長と運営の効率化・円滑化」をテーマとして、従来のようなボランティアベースでの慈善事業一辺倒の活動から、国内外の企業社会を巻き込みビジネス色を強めた活動方針にシフトしていくとともに、そうした事業展開に耐えられるような組織作りに取り組んでいきたいと考えている次第です。

 3月の日欧野球における戦いぶりを見ても分かるように、2015年現在の欧州球界は特にトップレベルの国々に関しては、「草の根での普及」というレベルを既に通り越し、「現在セミプロとして存在しているスキームを如何にプロの次元へと引き上げていくか」がむしろより重大なテーマとなっています。まさにこれからサポートしようとしているELB構想も、球界全体がそうした状況であるからこそ台頭してきたものであると私たちは考えている次第です。

 そのような現状において団体として関与を強めていくうえでは、従来行ってきたボランティアベースでの活動は必ずしも関係者にとって効果的なものになるとは限りません。今やNPOといえども、安定的な事業収入の獲得なしには生き残れない時代です。あくまでも非営利団体として、「野球というスポーツの国際化に貢献する」というミッション達成を第一義とすることには変わりはありませんが、これからは如何に自らのプロジェクトを「ボランティア」から「仕事」にしていくことができるか、平たく言えば「如何にそれぞれの事業を通じて稼げるか」を念頭に置きながら、日欧両球界はもちろん日本の企業社会と欧州球界をも繋ぐハブとなるべく、活動にまい進していきたいと考えています。

 今年は国内のみでの動きに留まっていたこれまでとは異なり、実際に会員が渡欧する機会が生まれることも想定されます。より活動の規模が大きくなる中でこれまではなかった「未知の領域」が増えていくことは、やや不安に感じる部分もある一方で大きな楽しみでもあります。今年1年間、自らも新しいフェーズへと踏み出していく中でどれだけのことができるか、期待を膨らませながら会員一同前進し続けていきたいと思います。今後とも、ベースボールブリッジに対する変わらぬご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

NPO法人格を取得しました

 国際野球支援団体ベースボールブリッジでは、このたび千葉県におけるNPOとしての団体登記を完了し、組織体制を任意団体からNPO法人に移行したことをお知らせいたします。今回の登記完了を以て、弊団体の正式名称は「NPO法人国際野球支援団体ベースボールブリッジ」と改められることになります。

 2012年9月8日に結成して以来、我々ベースボールブリッジにとってNPO法人格の取得は悲願とも言えるものでした。国際的な野球競技の発展に携わり、社会的に意義のある大規模な活動を主体的に実施していくためには、公に認められ責任ある立場であることを証明する法人格を手に入れることが何よりも重要であったからです。それが今回叶ったことは、現在所属する会員全員にとって何より喜ばしいニュースであると言えます。

 しかしながらもちろん、NPOとして活動していく以上は当然それ相応の覚悟も求められます。これからは会計管理の正確な実施や活動に関連する法令の遵守をより徹底していくのはもちろんのこと、特定非営利活動促進法の基本理念の1つである情報公開、透明性の確保にもより力を入れていかねばなりません。また、法人格の取得は活動を後押しする重要な一要素ではありますが、それ自体はあくまでもきっかけの1つに過ぎないものです。本当に重要なのは、団体の構成員1人1人がこれから何を考え、如何に戦略を立案し実行に移すかだと考えています。

 このたびの登記完了により、ベースボールブリッジは1つの大きな壁を超えることができましたが、クリアしなければならない課題はまだまだ山ほどあります。今後は、まず法人としての円滑な業務実施に必要な各種要件の整備(団体名義の新規口座開設など)に着手しつつ、福島県金山町での新規拠点建設など既に進行している各種プロジェクトに引き続き取り組んでいきたいと考えています。今回手にした法人格を単なる看板で終わらせることなく、「野球の国際的メジャースポーツ化」という団体が掲げる目的達成のために会員一同引き続き邁進していきますので、これからも変わらぬご支援のほど何卒よろしくお願いいたします。

 なお、ベースボールブリッジでは現在新規会員を募集中です。国際的な野球競技の発展に携わりたい方、日本と世界を股にかける活動をしたい方、あるいは地方に移住してのコミュニティづくりなどに興味がある方。その夢を、ベースボールブリッジというプラットフォームで実現しませんか?活動に興味がある方は公式ウェブサイトまでアクセス頂くか、info@baseball-bridge.orgまでお気軽にお問い合わせください。会員としての新規参加のお問い合わせはrecruit@baseball-bridge.orgまでお願いします(入会申込書送付のためPCのアドレスが必要です。フリーメール可)。たくさんのご連絡お待ちしております。
プロフィール

baseball-bridge

Author:baseball-bridge
野球があまり盛んではない国々(野球マイナー諸国)への野球用具の送付や啓発イベントの開催、その他様々なプロジェクトの実施を通じて野球競技の国際的普及とメジャースポーツ化を目指すNPO法人です。現在新メンバーを鋭意募集中です。参加希望の方はrecruit@baseball-bridge.orgまで!!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。