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東京野球ブックフェア参加の報告とお礼

いつもご覧いただきありがとうございます。
国際野球情報局編集長のHMです。


先日3月13日に開催された
東京野球ブックフェアに参加してまいりました!


コミケとは違い、野球好きの方々が一同に集まり、
様々なグッズの販売や普段はなかなか出来ない意見交換が出来る場でした。

1番驚いたのは、来場者が大変多い事。
野球ファンがたくさんいらっしゃるとは、とても嬉しいですね。



我々のブースにもたくさんの方がいらっしゃり、
国際野球の事で盛り上がったり、貴重なお話をうかがうことが出来ました。
充実した時間を過ごすことが出来、時間もあっという間でした。


皆様のご支援のおかげで当日用意分はすべて完売いたしました。
本当にありがとうございます。
また後日配送となりましたお客様へは責任を持って発送いたしますので
しばしお待ちください。


今後は、2月にトライアウト参加した2人の選手の挑戦記や、
欧州以外の地域にもスポットを当てて、
国際野球のさらなる発展を手助けしていきたいと思っておりますので、
次回作もお楽しみに♩

今後とも国際野球情報局、並びにベースボールブリッジを
どうぞよろしくお願いします!


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東京野球ブックフェア出典のお知らせ

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
国際野球情報局編集長のHMです。


皆様に、イベント参加のお知らせです!!
3月13日(日)に、世田谷ものづくり学校にて開催される
【東京野球ブックフェア】に参加いたします。

公式ホームページ

東京野球ブックフェアは野球の本のお祭りで、新刊や古本をはじめとして
野球と本にまつわる様々なイベントを開催するそうです。

貴重な野球本が一堂に会するのはもちろんのこと、コミケでも人気を集めた野球同人誌も一部出展します。

・・・そしてなんと!NPOとしては私たちが初出展とのこと。嬉しい限りですね!


ブックフェアでは、C89にて大好評いただいた【SFIDA-スフィーダ-】にさらに写真や図を追加して読みやすくしました。

sfida.png
【SFIDA-スフィーダ-】(加筆改訂版) ¥800-(予定)


野球が好きな方、スポーツが好きな方、皆様に満足していただける内容となっています。
ぜひお誘い合わせの上、ご来場をお待ちしております。


当日は私も参加しますので、ぜひお声掛けください^ ^


HM

イラン野球講演会を開催しました

 国際野球支援団体ベースボールブリッジでは、昨日15時から東京・六本木のイラン料理店「アラジン」にて、イランユース代表監督の色川冬馬さん(24)をゲストにお迎えしてトークイベントを開催しました。

 今回のイベントの目的は、イランにおける野球の現状はもちろんリアルな目で見た「イランという国」についても知ってもらうこと。当日はベースボールブリッジのイラン担当である配川啓史郎が総合司会を務め、色川さんへの「公開インタビュー」のような形でイラン野球にまつわる様々な話題について語っていただきました。

 イベントはまず、どのようなきっかけでイラン代表監督の募集に応募することになったかについての話からスタート。元々大リーガーになることを目指し、アメリカ・プエルトリコ・メキシコで選手としてプレーしてきた色川さんでしたが、故障のために残念ながら現役引退を余儀なくされることに。そこで今後どのようにキャリアを形成するか考えを巡らせていたところ、たまたま友人の方から代表監督の募集の話を聞き、応募することを決意したそうです。

 話はそこから、イラン渡航後に回った各都市での取り組みや、現地で驚かされた生活習慣の違いなどについての話題に展開。現地で開催した野球教室や選手たちとの交流、日本とは180度異なるイランの文化(イスラム教に関係した事物も含め)に当初は戸惑いながらも、滞在する日数を重ねるうちにそこに適応していったことなど、現地に実際に渡航した人ならではのリアルなエピソードが数多く披露されました。特に、イランでプレーしている選手たちから質問攻めに遭い、「野球がテレビで見られない国」における野球への愛情や熱の強さには驚かされたそうです。

 特に印象的なフレーズとして挙げられるのは、「日本人が持つイランに対するイメージは、その多くが非常にアメリカナイズされたものだと感じた」というもの。例えば、中東のイスラム教国というだけで治安が良くないと思われがちなものの、実際には銃社会であるアメリカにいた時よりもずっと安心して暮らせたこと、またイラン人にはおもてなしの文化があり知人に対しては非常に優しいなど、「メンタリティ的には日本人にも非常に近いところがある」と感じられたことなど、従来の「イラン観」とは異なる国の在り方が紹介されました。

 ここ最近の極東アジア諸国ほど露骨に険悪ではないとはいえ、政治的にはやはり複雑な関係にあると言わざるを得ない日本とイラン。それだけに、我々一般の日本人が持っているかの国に対するイメージも、必ずしもその全てがポジティブなものであるわけではないように思われます。しかし、必ずしもそうしたイメージが正しいとは限らないということを提示できたのは、非常に重要かつ大きな意義があることだったのではないでしょうか。

 一方で、現地における野球の在り方については少なからず課題も挙げられました。特に重要なポイントとして挙げられたのは、野球用具の流通が国内で一切なく、ごく限られた手段でしか新しい用具を入手することができないこと。国内のトップリーグがアマチュア組織であり、パブリシティが一切ないことから普及が難しいこと。イラン野球そのものの歴史の浅さと、日本以上に縦社会であるという風土とがあいまって、個々の利害関係が例えば代表チームの選手選考に大きく影響してしまうことです。

 こうした課題の解決策としては、用具の流通に関しては既に日本国内で用具を収集し現地へと送付していること(その送付にはイラン野球連盟も金銭的な面も含め協力していること)が紹介されました。残る2つの問題も含め、解決には少なからず時間はかかる見込みではあるものの、少しずつ克服していくつもりであるとのこと。当然イラン野球連盟の側ともその考えでは一致しているそうです。

 今後の目標としては、東京五輪が開催される2020年までを1つの目標として様々な普及活動に取り組んでいくつもりとのこと。現在はユース代表の監督としてU-18の世代を主に担当していますが、6年後は自ら育てた選手たちとともにフル代表の監督に移行し、国際舞台で戦うことを念頭に置いています。その舞台で少しずつ結果を出し、イランの国際球界における立場を少しでも高めていきたいとの考え。今年度はU-18代表でどこかの国と国際親善試合を行いたいと考えているそうです。

 その他、「イラン以前」の色川さんのキャリアについても話は及び、プエルトリコでの生涯の師との出会いやアメリカでの選手生活、今年7月に予定されている地元仙台の少年野球チームを率いてのプエルトリコ遠征についてなど、様々な話題が取り上げられました。約2時間の予定で行われたイベントでは、質疑応答をフリーにしたこともあってトークの合間にも積極的に質問が飛び交い、あっという間に時間が過ぎていったような印象でした。

 今回こうしたイベントを開催できたことは、イランとそこにおける野球文化、両方の「リアルな現在」を伝えられたという意味で非常に大きな意義があったと思います。会場まで足を運んでいただいたゲストの方々の中には、20代から30代までの若い世代(その中には、過去に開催したイベントにも来場していただいた方々も少なからずいらっしゃいました)はもちろん、それよりも上の世代のご夫婦や日本語にも堪能なイラン人女性の方など、様々な人々が混在していました。いかんせん、関心を持つ世代が若い世代に偏りがちな面がある国際野球の世界を、こうした幅広い人々に対してPRできたのは嬉しいことですし、とても希望にあふれることだったのではないでしょうか。

 このような短いながらも素晴らしい時間を過ごせたことを、メンバー一同心から嬉しく思っております。今後こうしたイベントを引き続き開催するか否かは現時点では白紙のままですが、将来的にまた皆さんとお会いできる機会があればその際は是非足をお運びいただければ幸いです。最後にはなりますが、今回のイベントを開催会場として当日もサポートしてくださった「アラジン」従業員の皆様、メインゲストとして登場いただいた色川さん及び広報スタッフの落合さま、そしてご来場いただいた全ての皆様に対して、団体を代表して心から感謝申し上げます。ありがとうございました!!

国際野球支援団体ベースボールブリッジ代表
ブログ「欧州野球狂の詩」「欧州野球狂の詩(ver.スポーツナビ)」管理人
田中亮多 a.k.a. SYSTEM-R

テーマ : 野球全般
ジャンル : スポーツ

「イラン×野球」講演会開催のお知らせ

国際野球支援団体ベースボールブリッジでは、このたび来る5月18日に下記のとおりイベントを開催することになりましたのでお知らせいたします。

【タイトル】イランで野球代表監督やります!Iran×Baseball トークイベント
【日 時】2014年5月18日 15時~
【場 所】東京都港区西麻布3-2-6 六本木安田ビル2階 イラン料理店アラジン
【出 演】色川冬馬(ゲスト)、田中亮多、配川啓史郎
【料 金】事前支払2000円、事前予約2500円、当日3000円

去る2013年、色川冬馬氏は国際野球支援団体ベースボールブリッジの仲介により、野球イランユース代表監督に就任しました。今回は、イラン渡航時の体験やイラン野球の現在と未来について色川氏が、ベースボールブリッジがイランを支援するようになった経緯やこれからの展望を、ベースボールブリッジ代表・田中とイラン担当・配川がそれぞれ熱く赤裸々に語ります。

イベント時には飲み物(紅茶)とお菓子が出ます。
当日は六本木駅と麻布十番駅からスタッフが会場へと誘導いたします。

※申し込みについて
本イベントにおいては、3段階の料金設定をご用意しております。
前日まで事前に申し込みいただくと割安になりますのでご検討ください。

事前支払…イベント前日までに参加申し込みと料金の支払いを行う
事前予約…イベント前日までに参加申し込みのみを行い、料金支払いは当日行う
当日…前日までに申し込み手続きを行わず、当日直接会場にて申し込む

詳しくは、下記お問い合わせ先までお気軽にどうぞ!!

【お問い合わせ先】info@baseball-bridge.org

--出演者略歴--

○色川冬馬
1990年1月2日生まれ。宮城県出身(24歳)
宮城・聖和学園高校、仙台大学卒業。 2009年に単身渡米して以来、米大リーグ入りを目指し、米国独立リーグやプエルトリコ・メキシコなどプロ・アマ合わせて5カ国で18チームでプレイしたベースボールジプシー。 これまでにも、自らの経験を通して地元仙台で野球関連イベントを催すなど、野球選手としてだけでない姿を覗かせていた。今回は、彼が独自に開発した新たな野球練習プログラムが高く評価され、2014年~イラン野球連盟と正式にイラン代表監督契約を締結。2013年4月~毎週木曜日23:30~FM太白ラジオ(78.9Hz)の「冬馬とベースボール」に出演中。

○田中亮多
1988年1月10日生まれ。千葉県出身(26歳)
千葉・小金高校、早稲田大スポーツ科学部卒業。小学校3年まで、イギリス・クロイドンで過ごす。中学時代は内野手・外野手としてプレー。2009年WBCにおけるオランダの戦いに衝撃を受け、ヨーロッパ野球の世界に没頭する。ブログ「欧州野球狂の詩」「欧州野球狂の詩(Ver.スポーツナビ)」管理人、国際野球支援団体ベースボールブリッジ代表。

【Twitter】@baseball_bridge
【公式HP】http://www.baseball-bridge.org/
【公式ブログ】http://baseballbridge.blog.fc2.com/

テーマ : 野球全般
ジャンル : スポーツ

あの歴史的イベントが原宿に帰ってくる!!

 今年1月25日、東京・原宿のデザインフェスタギャラリーにて開催された、若杉雅也くん主催の「世界の野球写真展」。関東中の国際野球ファンを引き付け、各種メディアにも少なからず取り上げられるなど話題を集めたこのイベントが明後日、更なるパワーアップを遂げて再び原宿の地にやってきます。

タイトル:世界の野球展 in Tokyo 3/15 Baseball with world
日時:2014年3月15日 11時30分~19時
入場料:無料

会場
メイン:レンタルスペースさくら(東京都渋谷区千駄ヶ谷3-54-8)
サブ:デザインフェスタギャラリー(東京都渋谷区神宮前3-20-2)

 今回のイベントは、若杉くんの「世界の野球写真展」の他、「東京野球ブックフェア」「Art×Baseball展」というそれぞれ影響力を持つ催しが手を組んだコラボイベント。メイン会場のレンタルスペースさくらでは、1階で世界の野球写真展、2階で東京野球ブックフェア、地下1階でArt×Baseball展がそれぞれ開催される予定となっています。野球にまつわる人々や景色を撮影した写真の展示、野球関連書籍の販売、そして野球に関連した様々なアートの展覧会と、どれも非常に魅力的なイベントばかりです。

 一方、1月の写真展の開催地で今回はサブ会場を務めることになるデザインフェスタギャラリーでは、写真展の拡大版として302号室から304号室までを使っての写真の展示が行われます。前回と同様、イベントの趣旨に賛同した国際野球ファンたちが今回も各々写真を持ち寄り、一般観覧の人々に対してそれぞれの野球を紹介する催しも実施される予定。今回取り上げられる国の数は、実に30か国にも上ります。

 この一大イベントには、我々ベースボールブリッジも写真の展示で参加させていただくことになっています。当日はイラン野球にまつわる写真を公開するほか、クルーのメンバーも会場に実際に足を運び、皆さんとの交流を深める予定です(ちなみに、Art×Baseball展の主催者である工藤菜央さんは、ベースボールブリッジのロゴを製作してくれた人物でもあります。世界は狭い!!)。かく言う俺(代表・田中)も、今回は当然参加するつもりです。不運なことに夜勤明けでの参加になってしまいますが、この手の強行軍には慣れているのでぶっちぎります!!

 今回の写真展は、週刊ベースボールやベースボールマガジンにも広告が掲載されているほか、ブログ「野球の記録で話したい」「クラシックスタッツ鑑賞」でおなじみのライター・広尾晃さんや、甲子園大会期間中の全試合をラガーシャツ姿で観戦することで有名な名物ファン、ラガーさんこと善養寺隆一さんなど、日本の野球ファンの中では名の知れた人々が既に参加の意向を表明。文字通り野球ファンが自分たちの手で作り上げる、歴史的一大イベントと呼ぶにふさわしい催しです。そのような場に、自分たちベースボールブリッジのメンバーも携わることができるのは、本当にありがたいですし光栄なことだと思っています。

 1月のイベントも、野球を愛する人々に対して非常に多くのメッセージを発信した素晴らしいものでしたが、今回はそれをもさらに上回る、人々の記憶に一生刻まれるような場となることを心から願っています。だからこそ参加者の端くれとして、多くの人々にこのイベントに足を運んでもらいたいです。取り上げるのが前々日と非常に急にはなってしまいましたが、1人でも多くの読者の方にこのイベントの参加者になっていただければ嬉しく思います。3月15日は皆で原宿に行こう!!

世界の野球写真展公式Facebookページ
https://www.facebook.com/events/572774149485532/?ref_dashboard_filter=upcoming

テーマ : 野球全般
ジャンル : スポーツ

プロフィール

baseball-bridge

Author:baseball-bridge
野球があまり盛んではない国々(野球マイナー諸国)への野球用具の送付や啓発イベントの開催、その他様々なプロジェクトの実施を通じて野球競技の国際的普及とメジャースポーツ化を目指すNPO法人です。現在新メンバーを鋭意募集中です。参加希望の方はrecruit@baseball-bridge.orgまで!!

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